黒澤明監督「七人の侍」
実は、この映画の原作は、三茶・太子堂にある。
それは、その映画の助監督を務めた人が、三軒茶屋の古くからの「昔話」をヒントにしたのだった。
三軒茶屋・太子堂には、「七人の侍」ならぬ「七つの姓・名前」がある。
ご紹介します。(順不同にて失礼)
「堀江」「萩原」「鎌田」「高橋」「浪貝(なみがい)」「森」「榎本」
の七つの旧家がある。
三茶周辺をお散歩したら、この名前の表札が多いことに気づくはず‥
下町の雰囲気と山手の香りが混じった町「三軒茶屋・太子堂」

(昭和37年頃の、三軒茶屋付近を走る「玉電の雄姿」)
※三茶交差点から、昭和女子大方向のショット
そうだ、三茶に住もう!